■JR和歌山駅からJR難波駅へ。田園風景から都心への変化に富んだ運転室展望の前半区間です JR和歌山線は和歌山駅から関西本線の王寺駅までを結ぶ、87.5kmののどかなローカル線です。 前半の1では、和歌山から五条間までを紀ノ川に沿って遡る様子を105系の運転席から展望します。 現在では各駅停車のみ走る典型的なローカル路線のイメージが強い和歌山線ですが、かつては京都や名古屋方面から紀勢本線に乗り入れる、急行列車が運転され、亜幹線としての使命を果たした時代もありました。 現在でも、有効長が長い、駅の行き違い設備に当時の面影を垣間見ることができます。
【収録内容】 ■運転展望 和歌山ー五条(105系 クハ104-551)ワンマンカー 1415T 和歌山発高田行き 撮影日 2006年9月27日 天候 晴れ ■走行シーン 沿線の走行シーンを収録しています。 font color="green">■おことわり ディスク記録層の一層目と二層目の切り替わる瞬間、一時的に音声。映像が途切れる場合があります。これはディスクの特性のため不良品ではございません。