キハ40系一般型気動車展望
城端線&氷見線
城端−高岡/高岡−氷見
時間/84分
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品番/TEBD-38084 | \3,800(税抜) | \3,990(税込) |
■北陸本線の高岡駅始発の非電化地方交通路線の運転室展望
本作品は城端〜高岡の「城端線」と高岡〜氷見の「氷見線」の二路線を収録した作品です。
城端線は富山県初の鉄道として、1897年に開業した鉄道で、途中、散居集落とチューリップ栽培で有名な砺波平野を縦貫する地方交通線です。
富山湾岸を走る氷見線は、途中、富山湾越しに立山連峰が見える雨晴(あまはらし)駅等、絶景ポイントがある路線です。
両線共に電化されておらず、気動車のキハ40系で運行されているので、ディーゼルのエンジン音をお楽しみいただけます。
五月晴れのさなか、城端駅を出た気動車は、水を張ったばかりの田園風景の中を走ります。礪波平野に広がる田園の中に所々に点在する集落を横目に見て、さらに沿線の中心都市となる、福光や砺波の古い街並みを抜け、終点高岡へ向かいます。のどかな、ローカル支線の車窓風景をお楽しみください。
氷見線では、城端線とは対照的な車窓が展開します。途中まで工場地帯の風景や、枝分かれする貨物支線などが見られ、工場からの出入りを兼ねた連絡線的な役割もあります。やがてそれらの区間を過ぎると、最大の見せ場である海岸線を経て、終点氷見に至ります。短い距離にもかかわらず、多彩な風景の移り変わりをご堪能いただけます。
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▲DVD表紙写真です。
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