JR西日本 223系電車展望
新快速223系 vol.1
敦賀−京都(湖西線回り)
時間/100分
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品番/TEBD-38086 | \3,800(税抜) | \3,990(税込) |
■京阪神の都市間を結ぶ、アーバンネットワークの要、223系新快速の展望
JR西日本が、アーバンネットワークと名付けた近畿一帯の都市間輸送の中で、特に重点が置かれている、米原〜姫路間を速達輸送で結んでいるのが、「新快速」です。JR西日本発足時には、221系電車で運転されていましたが、現在ではより高性能となった、223系電車にて運転されています。また、223系電車の登場により、最高速度がそれまでの120km/hから、130km/hにスピードアップされ、サービス向上が行われました。
2006年10月のダイヤ改正では、湖西線の北端部(永原−近江塩津の中間点)と北陸本線の長浜〜敦賀間の交流電化方式から直流電化方式への変更と相まって、近畿圏を越え、敦賀までの乗り入れを果たしました。現在では湖西線回りと米原回り、それぞれで敦賀まで運転されています。
本作は敦賀から湖西線を経由し、京都・大阪・神戸の三都を結び、さらに西の姫路までの全長約225キロに渡る運転室展望作品です。その内、敦賀から京都までを「vol.1」に京都から姫路までを「vol.2」に収録しています。
近江今津では4両編成で敦賀を出た電車の前に、4両を増結します。すでにホームに停車中の電車に敦賀発の電車がそのまま連結位置に止まり、その後ゆっくりと連結するなど、他の展望作品では,
滅多にお目にかかれないシーンも登場します。また湖西線内での130km/hの高速運転や、北陸特急を代表する「サンダーバード」号とのすれ違いシーンなど、見所もたくさんです。
1998年発売「221系新快速」(姫路−近江今津)の逆方向の運転室展望としてもお楽しみただけます。
223系 vol.2の詳細はこちち
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▲DVD表紙写真です。
▲敦賀発車
▲ループ区間で下り線をオーバークロス
▲北陸線をオーバークロスし湖西線へ
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