![]() ■ソニーミュージック 展望映像 [2008年2月28日刊行] | |||||
Hi-Vision列車通り山田線宮古−川内時間71分
■山田線、宮古〜川内間の運転室展望映像を ハイビジョンカメラで撮影 岩手の山間を縫うように走る、自然豊かな風景を運転室からの高画質映像でお楽しみください。 ■山田線 岩手県内を山田線は盛岡と釜石間157.5kmを結ぶ非電化の長大路線で、昭和14年に全通した。山岳線となる盛岡〜宮古間と太平洋沿岸沿いを走る宮古〜釜石間で運転系統が分かれている。宮古と釜石で三陸鉄道と相互乗り入れを行い、また釜石線、岩泉線との直通列車がある。快速列車は盛岡〜宮古間に快速「リアス」、釜石線経由で、宮古〜盛岡間に快速「はまゆり4号」が運行されている。 ■車両と運行 山田線では長らく盛岡〜宮古間でキハ52形、宮古〜釜石間ではキハ58形が主に用いられてきたが、平成19年11月24日で盛岡〜宮古間のキハ52形運用が終わり、キハ110系に交換された。今回の映像はキハ52-100番代により収録された。走行映像はそれ以後の撮影。キハ52形は2基のエンジン装備した勾配線用で、最後まで残った100番代は昭和37年から製造されたエンジン・室内灯等を変更した2次車。キハ110系100番代は平成3年から製造のローカル線用20m級新系列気動車。 ■収録内容 運転室展望映像 (宮古〜川内) 路線と車輌紹介 「山田線」データファイル ■撮影データ 撮影日 2007年11月21日 列車番号 633D 宮古発 6:35 川内着 7:32 注)ディスクの1層から2層に切り替わる瞬間、一時的に音声・映像が途切れる場合があります。 (DVDの特性のため、不良品ではありません) |
▲DVDの表紙です。 | ||||