トップメニュー ソニーミュージック一覧 ご注文方法税別3000円以上で送料無料!

■ソニーミュージック 展望映像 [2006年3月24日刊行]

  Hi-Vision列車通り

 常 磐 線

 上野−土浦

時間69分

DVD 品番/MHBW-105
\5,800(税抜)\6,090(税込)

常磐線、上野〜土浦間の運転室展望映像をハイビジョンカメラで撮影。都会から茨城県土浦までの景色の変化を運転室からの高画質でお楽しみください。

常磐線
 上野を起点に東北の仙台までを主要運転区間とする常磐線だが、正式には東京の日暮里駅と宮城県の岩沼駅間343.1Kmを結ぶ電化路線。上野方が直流1500V、仙台方が交流20000V/50Hzという二つの電化方式を持つ。取手〜藤代間に交直切換セクションが設置されており、車両は走行中に電源を切り換えることが出来る。長距離用として651系・E653系交直両用特急車、中距離用に403系・415系とE531系、加えて通勤用のE501系交直流両用車。近距離用としてE231系直流車が活躍している。

中距離用電車
 常磐線の東京方中距離用は交直両用の401系に始まり、出力増強の403系、3電源式の415系と同ステンレス車が長い間君臨してきたが、沿線開発と共にベットタウン化が交流区間にも及び、通勤車ながら中電に近い距離を走る4扉ロングシートのE501系が投入された。現在、同系と共に運用されている最新のE531系は403系・415系を置き換える目的でE231系直流近郊形をベースに開発された、最高速度130Km/hの中距離用電車である。2005年から勝田車両センターに配置され、基本編成10両(1〜10号車)、付属編成5両(11〜15号車)で15連を組む。1・2・9・10・13〜15号車の車内がセミクロスシート車だ。

収録内容
運転室展望映像 上野〜土浦
路線と車両紹介
常磐線データファイル

撮影データ
 撮影日 2005年11月
 列車番号 3389M 東京発 14:12 土浦着 15:07

注)ディスクの1層から2層に切り替わる瞬間、一時的に音声・映像が途切れる場合があります。
  (DVDの特性のため、不良品ではありません)

 
 
▲DVDの表紙です。  

JR東日本商品化許諾済
製作協力 ソニーPCL株式会社
制作・著作:(株)ジェイアール東日本企画/ソニー・ミュージックダイレクト