【ソニーミュージック】展望映像
Hi-Vision 列車通り中央本線新宿−甲府時間114分
■中央本線、新宿〜甲府間をE257系 特急「かいじ」からの運転室展望映像をハイビジョンカメラで撮影。 桜、桃などが咲く季節感あふれる沿線風景を高画質映像でお楽しみください。 ■中央本線 中央本線は東京と名古屋を結ぶ路線で、JR東日本は塩尻までを管轄している。この区間は中央東線と呼ばれ、国鉄時代から名古屋方面(中央西線)とは運転系統が別れていた。列車は塩尻から篠ノ井線に入り、松本方面へと運転される。特急列車は松本始発着が主の「スーパーあずさ」「あずさ」と甲府発着が主の「かいじ」が運転されている。 ■特急「かいじ」 昭和36年に気動車準急として運行開始された「かいじ」。このとき、新宿〜甲府間運転の優等列車名が定着した。松本発着時代を経て、元来の甲府発着の電車急行に生まれ変わったのがヨンサントウ(昭和43年10月のダイヤ改正)の事。後に快速となって消滅、昭和63年に特急「かいじ」が新たに登場する。現在は「あずさ」と共に平成13年から投入の新鋭E257系が使用されている。「かいじ」は通常、基本9両で運行されているが、新宿方にクハ+クモハの増結車2両がある。最高速度は130km/hで松本車両センターに配置されている。 ■収録内容 運転室展望映像 新宿〜甲府 路線と車両紹介 「中央本線」データファイル ○撮影データ○ 撮影日 2005年4月 列車番号 3003M 新宿発 11:30 甲府着 13:08 注)ディスクの1層から2層に切り替わる瞬間、一時的に音声・映像が途切れる場合があります。 (DVDの特性のため、不良品ではありません) |
▲DVDの表紙です。 | |||||||