【前方展望シリーズ】
485系特急形電車展望
485系特急 北越
新潟−直江津−金沢
時間/228分(2枚組)
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品番/RD-113857(2枚組) | \5,700(税抜) | \5,985(税込) |
■現役で活躍する485系もわずかに残るばかり。日本海の海岸線を疾走!!
かつては全国の沿線で見られた、485系特急形電車を使用する特急列車もここ数年、急速に減りつつあります。
新潟と金沢を結ぶ、この「北越」は485系を使用する特急列車のひとつです。本作は新潟駅より、信越本線と北陸本線を遡り、金沢駅までをお楽しみいただけます。
昭和44年、大阪と新潟を結ぶ特急として登場した「北越」は、昭和53年より金沢と新潟を結ぶ特急に改められました。その後、一部の列車が福井まで延長されるなどの若干の変化があったのち、現在では金沢−新潟間の運転に統一されています。
ディスク1では、新潟から来迎寺までは新潟平野の内陸部を走るため、広大な田園地帯を走る区間が続きます。右側から寄り添うように上越新幹線が現れると間もなく長岡駅に到着です。宮内ではかつての大動脈、上越線と分岐。信濃川の長大橋梁を渡るとここから先、柏崎にかけては山間部を大小のトンネルをくぐりぬけます。柏崎をこえると、日本海の海岸沿いに走り、鯨波から米山にかけてはトンネル区間が続きます。犀潟の手前で、北越急行線が合流し、直江津へ至ります。
ディスク2では、直江津から金沢までとなりますが、途中、工事たけなわの「北陸新幹線」の様子もうかがえます。
485系3000番台車は、従来の485系を延命工事と共に内外装をリニューアルされた車両です。従来の高運転台のイメージはそのままにさらに精悍な顔つきとフレッシュな塗色となっています。(全車JR東日本所属)
■列車情報
撮影:2010年10月7日 天候:晴れ時々曇
○485系3000番台 6両編成
列車番号:1054M 特急北越4号 新潟発 金沢行き
クロハ481-3037
【停車駅】
・ディスク1
新潟10:12発→新津10:25発→加茂10:38発→
東三条10:45発→見附10:53発→長岡11:03発→
柏崎11:28発→柿崎11:40発→直江津11:52着
・ディスク2
直江津11:53発→糸魚川12:20発→黒部12:49発→
滑川13:02発→富山13:15発→高岡13:28発→金沢13:53着
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▲DVD表紙写真です。
▲始発駅の新潟駅
▲新潟駅改札口の風景
▲485系使用の「北越」
▲日本海を望む沿線風景
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